学童の事を聞き目黒の学校へ

子供が幼稚園の年長さんになった時に今後の事を夫婦で話し合いました。それは家計の事で年々子供にお金がかかってくるので、共働きで頑張って行こうと言う話でした。そしてふと思った事があり、まだ小学生になったばかりの頃に、学校が終わってすぐに家に帰っても誰もいなくて可哀想だなと思ってしまいました。そこで同じ目黒区に住んでいる友達に相談すると、小学校に上がると学校が終わっても見てくれる場所があると言われ、その時初めて学童保育の存在を知りました。それはいいなと思ったので、小学校を迎えた時に、行く予定の目黒の小学校に行き、学童保育に申し込みをしました。おかげで共働きをする事が出来、とても助かっています。私立の幼稚園の時は月に2万円払っていたのですが、月謝がそれよりも安く8000円です。とても嬉しく子供たちも楽しんでいるそうです。

目黒区に引っ越しが決まり学童へ

母親が目黒区に住んでおり、周りに身内がいなくてとても寂しそうにしていたので少し悩んでから、一家で引っ越しをする決意をしました。普段は会社経営を一人で主人がしているのですが、突然大きな仕事が入る様になり、嬉しさもありましたが同時にとても忙しくなってきたので、出来る限りお手伝いをしようと思って一緒に働く事になりました。そして小学校2年生になる子供は学童保育に入れる事にしました。それまでは学校が終わったらすぐに帰ってきてたのですが、学童保育に行ってからはそこで宿題をしてきたり、他の生徒と一緒に遊んで帰ってきます。庭が広いとても素敵な場所にあります。又毎日おいしいおやつが出るそうで、それが一番楽しい時間と言っていました。平日だけではなく土曜日等も見てくれるので、どんなに忙しい時であっても助かっているので感謝しています。

目黒区で学童に入るにはどうする

目黒区で学童に入る場合はどんな手続をすればいいのかをみていきます。学童には公立と私立のものがあります。目黒区では学童保育クラブと呼ばれる、公立の学童には誰でも通わせられるわけではなく区の定めた要件があり、そちらに従って入所の応募をします。まず、大前提として目黒区に在住で4週で12日間以上通うことが決められています。そして、保護者が働いている場合や、病気で子供の世話ができない場合、などに応募できることなどが細かく規定されています。対して、私立の学童の場合には、要件は特にないことが多く学校の正門前まで来るまで迎えに来てくれたり、習い事までの送迎をしてくれたりするようなサービスをしているところもあります。そのぶん、費用は公立の施設よりかかりますが仕事でなかなか習い事に連れて行ってあげられないと悩む保護者の方々の救世主的な存在です。公立に入所できなかった場合の選択肢としても頭に入れておくと良いです。