目黒区の学童について

今や、保育園は待機児童問題で働きたくでも働きに出られない主婦の方が大勢います。小学生になれば学童がありますから、幾分働きに出やすくなります。目黒にも数箇所そういう施設があります。学校がある平日は下校時間からだいたい六時くらいまでです。おやつを食べたり、みんなで身体を使った鬼ごっこやボール遊びなどをするようです。子供達は保護者が居なくて寂しいとか家に帰りたいという気持ちになる子は少なく、みんなイキイキとした時間を過ごしているそうです。そして、夏休みや冬休みは学校の始業時間くらいから開館しているので留守番をさせるよりも安心で安全です。また駅から徒歩数分のところにある場合もありますので、仕事終わりに迎えに行き一緒に変えるということもできます。共働きで小学生のいる家庭には目黒区は住みやすい環境ですね。

目黒区の学童保育に入れる

半年前に目黒区に引っ越しをしてきました。主人の転勤による引っ越しで社宅に住まわせて頂いています。また3年から5年後に転勤があるので社宅があるのはありがたいです。さて、引っ越しをしてからまず探したのが学童です。看護師の仕事を続けたいと考えていたので、小学校が終わった放課後に子供を預かってくれる施設が必要なでした。小学校1年生なので留守番も出来なくはないですが、お友達を沢山作ってほしいという願いがあるので何とか学童に入れないかと考えました。しかし目黒区の学童は一杯で苦戦しました。働いていらっしゃるお母さまが多いのだと実感しました。そのため暫くは専業主婦で子供と過ごすことにしました。そしてやっと学童の空きができたため、看護師の仕事に復帰することになりました。子供も友人が出来たと喜んでいるので入れてよかったです。

目黒で学童を利用するのなら

目黒区内には、公営の学童保育施設が20か所、民営が6か所ありますので、これらを利用することによってお母さんたちが仕事に出やすくなります。基本は通っている小学校の地域内にある学童保育施設へ行くことになりますので、子供たちにとっても環境が大きく変わるといった感覚はあまりないでしょう。学校の中ではなかなか機会がない、年齢の違う子供たちとの触れ合いのなかで、いろいろと学ぶことは多いはずです。1年生から3年生までを対象としていますので、1年生なら年上のお兄さん、お姉さんから学ぶことになりますし、3年生になれば自分より小さな子に接することになります。どちらも子供にとって貴重な経験となることは間違いなく、子供を学童保育に預けて働くかどうしようか悩んでいるお母さんは、一度見学しに行ってみるのがいいでしょう。